読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やのごんBlog

やのごんの絵日記ブログ

08年5月13日の夢

夢日記

夢日記です。

《2008年5月13日(火)の夢》
いつものように能田さんとこでマンガの背景を描いている。
僕は自分ではなく中村雅俊だ。

f:id:yanogon:20120311023552j:plain

だから上京しなくてはならない。
作業中の原稿をスケッチブックに挟み、リュックを背負いボストンバッグを抱え10年前に使っていたカバンを肩から掛け東京へ向け歩く。
街はXbox360の『テストドライブ』みたいだ。
昭和初期に建てられたような古いビルの中に入る。
中に入るとすぐに奥の非常口から外に出る。
外は両側がブロック塀で囲まれた細い道が続いている。
道を進むと何かが空から降ってきて顔に当たる。
鳥のフンだ。
頭上を見ると電線が何本もあり鳥が数匹とまっている。
よけられそうもないので道を引き帰す。
顔と腕についたフンが気になってしょうがない。

歩いていると西武池袋線桜台駅に着いた。
70年代の新宿駅のようだが桜台駅だ。
ロングヘアのキレイな中年女性と会う。

f:id:yanogon:20120311023553j:plain

知らない人だが、僕は『むかし夢幻戦士ヴァリスキャンペーンガールをやってた人だ』と思う。
今は芸能活動をやめて地元の電器屋の店員をしているらしい。
駅の地下街を進むと暴動が起きたのか大勢の人が逃げ惑っている。
変なオバハンが僕の腕にしがみつくのでうまく走れない。
僕は怒鳴った。
気がつくと僕の荷物がなくなっている。
僕も中村雅俊でなく自分に戻っている。
目の前に本物の中村雅俊がいる。
僕は「東京に来ました」というと
中村雅俊は「ふうん、そうなんだ」と答えた。
荷物を探して歩く。
群衆の中に若い頃の柴田恭兵がいた。
ホームレスが僕のスケッチブックを持っている。
「それ僕のです!」というと素直に返してくれた。
とりあえず原稿は無事なので練馬の実家へ帰る。

実家へ行くと家の前の道路になくなった荷物の中身が散乱している。
ブリキの缶のフタを開けると中が少しなくなっている。
母が「超合金は人気あるからねえ」という。
そうだ、超合金がなくなったのだ。

f:id:yanogon:20120311023554j:plain

これから新谷さんを迎えに行かなくてはならないので、ヘルメットをかぶって自転車で出発。
川沿いをしばらく進むと前方から自転車に乗った新谷さんが現れる。
見たこともない紫色のモノコックフレームの小径車に乗っている。
よくみるとシングル固定ギアのピスト車だ。

ここで目が覚めた。