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やのごんBlog

やのごんの絵日記ブログ

08年5月12日の夢

夢日記

夢日記をつけることにしました。
まぁ、とくに意味はないけど何か発見があるかもしれないので。

《2008年5月12日(月)の夢》

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黒の学ラン姿の中学生の僕。
茶髪でイケメンの双子の弟がいるらしい。(←現実にはいません)
さわやかな少年で僕とは対極にいるような人間。
ブレザーの制服だが同じ学校らしい。

ここで突然、るるるさんの仕事場らしき場所に場面転換。
僕も今の中年の姿に戻っている。
るるるさんがこのマンガが面白いよとマンガ雑誌を差し出す。
開いたページにはあさりよしとお氏のマンガがある。

ここで場面が変わってそのマンガの世界に。
僕は中学生に戻って走行中の白い列車の外壁にしがみついている。
どうやら修学旅行の列車らしい。
僕と一緒に動物だか異星人だかわからない駅員も数名しがみついている。
僕はここで自分は駅員のような気がしてくる。
ものすごい速さで走っているが怖くはない。
細かく細部まで描き込まれた列車や外の風景を見て 
「すごい背景だなぁ」
と感心する。
職業病だ。
リアルな背景という時点でこの世界はあさりよしとお氏のマンガではなくなっている。
よくわからないが他の駅員と一緒に外壁をつたって先頭車両を目指す。
途中、駅員の一人が列車からすべり、高架下へ落下。

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先頭車両にたどり着く前に列車は終点に到着。
木造の古い駅舎。
クラスメイトたちが列車から降りてくる。
クラスメイトの美少女(←実在。今は中年女)が僕に微笑む。
双子の弟がにこやかな笑顔で何かを指差す。
指差す先を見ると、超ミニスカートの女子のパンツが見えている。
弟GJ!

修学旅行の一団はてきとうな行列で緩やかな上り坂の道をだらだらと進む。

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道のあちこちにバラバラになった人間の死体。
さっき落っこちた駅員の物か飛び降り自殺した人の物か。
空からはこの死体の体液のようなものが小雨のように降っている。
「服やリュックが汚れたらイヤだなぁ…」
と僕は思いながら道を進む。

ここで目が覚めた。